脳の中の絵本

睡眠薬依存のアスペルガー障害持ちが社会適応目指して足掻くブログ

2019-03-07 カットスルー,ストアアンドフォワード

スイッチがEthernetフレームを転送するときの方式。

広義には「全部受信してから転送するか」「一部を読み込んですぐに転送するか」のようなイメージで、Ethernetフレームに限らず様々な通信において使用されている様子。

ストアアンドフォワード
  • フレームを全て受信し終えてから転送する
  • FCSによるエラーチェックを行うことができる
  • カットスルーに比べて遅延が発生する
カットスルー
  • フレームの先頭6byte (宛先MACアドレス) のみ読み込んだら転送する
  • ストアアンドフォワードに比べて高速
  • エラーチェックができない

2019-03-06 WSF (Windows Script File) はUTF-8で書けて幸福度が高い

Windows上で何らかの自動化を標準機能だけを用いてカジュアルに行いたい場合、

  • なんでもBATで書くのは限界
  • PowerShellは不慣れ

ということで、Visual Basic Script を使うことが多いけれど、悲しいかなShift-JISで書かないといけない。

自分はコメントは日本語で書きたいタイプなので、基本UTF-8しか使いたくない。

これがそのままWSFに移植するだけで、UTF-8で書くことができるようになる。Git管理が容易になり、MSゴシックでも相当な数のモノクロ絵文字を使うことができる。

いろいろ書いてみたい。

2019-03-03 既定のプログラム設定変更 (EXEへのパス上書き)

サクラエディタを新しくしようと思い、最新版をダウンロードしたので、既定のプログラム設定・関連付けを更新することにする。

仮にパスを「%HOMEPATH%\Desktop\サクラエディタ\sakura.exe」で固定していて、サクラエディタフォルダ内を上書きして更新する分には問題無いのだが、よく考えていなかったため、「sakura_2013-03-31」というフォルダ名にしてしまっている。

この中を最新版ファイルで上書きすれば実質問題無く使えるが、名前と実態が異なるのはできるだけ避けたい。


手順
現状:   C:\Dropbox\Programs\sakura_2013-03-31\sakura.exe
        (関連付けされている)
最新版: C:\Dropbox\Programs\sakuraeditor\sakura.exe
        (関連づけをこっちに移したい)
  • regedit.exe 起動
  • \HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FileExts\.txt\OpenWithList を確認
    a → NOTEPAD.exe
    b → sakura.exe
    MRUList → ba

「.txt」に関連づけられているのが NOTEPAD.exe と sakura.exe で、MRU (Most Recent Used) が sakura, NOTEPAD の順になっていることがわかる。

このエントリを削除してから新しいsakura.exeで関連付けし直せば良い気もするが、それだと変わらず旧版が起動してしまう。

sakura.exe のパス情報は別のところに保管されており、こちらを更新しないといけない。

  • \HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\sakura.exe\shell\open\command を確認

    (既定) REG_SZ "C:\Dropbox\Programs\sakura_2013-03-31\sakura.exe" "%1"

  • こちらのパスを最新版のパスで上書きする


参考

こちらが大変詳しいので、もう少し勉強したい。

www.google.co.jp

2019-03-03 HL-DT-ST BD-RE BH20N ドライバアップデート

2019-03-03 BIOS設定クリアとボタン電池交換 - 脳の中の絵本

の続き。

ついでにアップデートできるものを上げておこうと思い、Dellサポートページを覗く。

光学ドライブのドライバをアップデート。

光学ドライブ:   HL-DT-ST BD-RE BH20N
ドライババージョン: C105 → C106

www.dell.com

HL-DT-ST は "Hitachi-LG Data Storage" らしい。

2019-03-03 BIOS設定クリアとボタン電池交換

PCを再起動後、ログイン画面前にてフリーズする現象が多発し、Diagnosticsでエラーを確認したため、 マザーボードの電池(CR2032)交換とBIOS設定の初期化を行った。

一応直ったけど、偶然かもしれない。

新しいPCを買うお金は無いのでしばらく持ってほしい。。。


手順
  • PCを再起動後、ログイン画面前にてフリーズする現象が多発
  • Diagnostic を実行したところ、RTCに関するエラーが出た (メモを取らなかったが、 "Seconds is not updating." といったようなものだった)
  • BIOSがすでに最新版 (1.1.4) であることを確認
  • BIOS CMOSクリアを行う。購入から10年が経過してるため、CR2032ボタン電池の交換も行う
    • 再起動してF2を押し、BIOSセットアップに入る
    • 現在の設定内容を記録
    • シャットダウン
    • 電源ユニットのスイッチオフ
    • 電源スイッチを10秒ほど長押しして放電
    • マザーボードのCR2032電池を取り外す
    • 1分ほど放置
    • 新しいCR2032ボタン電池に交換
    • 電源ユニットのスイッチオン
    • 電源投入
  • BIOS セットアップに入る
  • 設定が初期化されているため、控えておいた設定を適用する
  • 再起動
  • 再度 Diagnostic 実行。エラーが出ないことを確認


PC構成詳細
メーカ:
  Dell
機種:
  Studio XPS 435mt
購入年:
  2009
OS:
     Windows VIsta Home (購入時)
  → Windows Vista Ultimate
  → Windows 7 Home
  → Windows 7 Professional
  → Windows 10 Professional (現在)
CPU:
  Intel Core i7 920@2.67GHz
メモリ:
  CFD Elixir T3U1333Q 240pin DIMM (DDR3-1333; PC3-10700)
  12GB (2GB x 6枚)
グラフィック:
  AMD Radeon HD 4350
光学ドライブ:
  HL-DT-ST BD-RE BH20N
磁気ディスク:
  SSD ADATA SP550 120GB
  HDD Seagate ST3750528AS 750GB

2019-03-01 コンパイル済Javaクラスファイルからjarを作る

ファイル・ディレクトリ構成:

class/Test/Hello.class
jar/manifest.txt

  • パッケージ名: Test
  • classファイル名: Hello.class
  • mainクラス名: Hello
  • jarファイル名: hello.jar
  • manifestファイル名: manifest.txt
    (1行目に Main-Class: Test.Hello と書いておく)
jarを作成:
jar -cvfm jar/hello.jar jar/manifest.txt -C class .
-c: 新規jarを作成
-v: 詳細出力
-f: jarファイル名を指定
-m: マニフェストファイル名を指定
-C <dir> .: classファイルを含むディレクトリを指定。"." はそこから下全てをjarに含めるという意味

2019-02-28 git remote -v と add

git remote [-v | —verbose]

リモート名に対応するURLを表示する

$ git remote -v
origin git://github.com/***/repo.git (fetch)
origin git://github.com/***/repo.git (push)

git remote add <name> <URL>

リモートリポジトリの追加

$ git remote
origin
$ git remote add r2 git://github.com/***/repo2.git
$ git remote -v
origin git://github.com/***/repo.git
r2 git://github.com/.../repo2.git

…複数追加することができるんだろうけどオペミスしそう。